ドルチェグスト ドロップとは?

ドルチェグスト ドロップの本体代無料、カプセル送料無料、カプセル代10%OFF

 

 

数あるドルチェグストの中でも近未来的な形が目を引くドルチェグスト ドロップですが、どんな特徴があるのか調べてみました。

 

そもそもなぜ「ドロップ」というネーミングなのかといいますと、コーヒーの雫からインスピレーションを受けたと言われており、水タンクは下部にあり上部が球体のようになっているので雫のイメージがとても分かりやすいです。

 

ジェニオシリーズと同じくお湯と水が出るのでアイスコーヒーも作ることができます。

 

カプセルの抽出量を調整するには他のシリーズにはない唯一のタッチパネルで操作します。

 

選択したメモリの分だけはっきりと光るので視認性もバッチリで、思わず指で意味なく操作してしまうほど楽しい操作性です。

 

お水とお湯のマークも雫の形になっているのがまたいいですね。

 

<ドルチェグスト ドロップの使い方>

 

ドルチェグスト ドロップの使い方はとても簡単3STEP。
カプセルに書いてある目盛り通りにセットすれば、誰でも美味しいコーヒーを楽しむことができます。

 

目盛りの操作はスマホと同じく指をスライドさせて操作します。

 

@目盛りを合わせる Aカプセルをセット B滴のボタンをタッチ


タッチパネルに触れて指でカプセルに書いてある目盛りの量まで目盛りを合わせます。


カプセルホルダーにカプセルを入れて、本体にセット。


滴のボタンに触れると抽出スタート。赤はホット、青はアイスです。

 

ドロップの使い方が分かる動画 → こちら

 

使い終わったらカプセルを捨てるのみですので忙しい朝にもぴったりです。

 

カップを置く抽出トレイの高さを最適にすればカップからの飛び跳ねがなく、本体を拭くなどお手入れの必要がほとんどないのがドルチェグストの魅力です。

 

 

抽出後はカプセルからポタポタ垂れることが多いです。

 

カプセルをすぐに廃棄しないと、抽出ホルダー(カップを置く場所)にカプセルの雫が滴り落ちて水分が溜まってしまいます。

 

使用済みカプセルを捨てる「カプセル入れ」も同様にカプセルからの水分がたまってきて洗うのも面倒なので
めんどくさがりの私は抽出したらすぐにカプセルをシンクの水切り籠に捨ててしまいます。

 

シンクへ移動するときに液が垂れて床やキッチンを掃除するハメになる時もしばしばあるので、コーヒーカップを受け皿のようにして持ってシンクへ移動しています。

 

これだとほぼ片付け作業がないようなものなのでオススメですよ。

 

 

ドルチェグスト ドロップはちょっとだけ大きいけどオシャレ

他のシリーズと比べてドロップは水タンクの部分が大きく円を描いて広がっています。

 

この部分がスペースを取るので、炊飯器ほどの大きさがあれば置けるのではないでしょうか。

 

高いデザイン性のドロップは置き場所の問題さえクリアできればとてもオシャレな空間ができあがり、コーヒーを飲むのも楽しくなるかと思います。

 

 

 

ドロップの操作性・ドロップで作ったコーヒーを体験できるショップがある

ドルチェグスト ドロップがいまいちピンと来ない方、コーヒーの味に疑問がある方はぜひドルチェグストを体験できるお店にいってみるといいでしょう。

 

ネスカフェ直営店ではドロップの他にもネスレ製品を試して実際に飲むことができます。

 

このネスカフェ直営店はまだ都市部だけのようですが、随時更新していくとのことなのでどんどん増えていくことでしょう。

 

気になっている方はまずは実際に触ってみて体感してください。

 

そして気になることはどんどんお店の人に聞きましょう。

 

その場で「マシン代が無料のカプセル定期便」に申し込むと素敵なプレゼントが申し込めるようです。


ドルチェグストが体験できるお店を探す → 公式サイトへ

 

 

ネスカフェ直営店が近くにない方は、「ネスカフェがおいしく飲める店」が全国各地にたくさんあるので
そこでコーヒーの味を味わってみてはいかがでしょうか。

 

ネスカフェがおいしく飲めるお店を探す

 

 

ドロップの賢い買い方とは?

 

 

 

ドロップはもう買ったんだ?カプセルを買うときはどうしてるの?


 

 

ドロップは家電量販店で買ったよ〜。コーヒーを毎日飲んでるからカプセルは近所のスーパーに買いに行ってるけどほとんど定価に近いし箱は大きくてかさばるし困るんだよね〜。


 

 

そうなんだ。マシンを買ってしまった人にとっては悪いニュースだけど、もしマシンを持っていなかったらマシン本体の料金が無料、カプセルの送料無料、カプセル料金が10%OFFになったんだけど…


 

 

なにそれ!家電量販店でちゃんとマシン代を払って買って損した気分になったじゃない!カプセルもお得に買えて家に届けてくれるなんて知らなかった!


 

 

このように、ドロップ本体の購入を検討している人にとってはメリットが多いのがこの「マシンが無料のカプセル定期便」です。

 

 

家電量販店で純粋にドロップ本体を購入し、カプセルは定価に近い値段でスーパーに買いに行く

 

or

 

「マシンが無料のカプセル定期便」を利用してドロップ本体の購入費用をかけず、カプセルは毎回10%で購入する

 

 

どちらがいいかは一目瞭然ですよね。

 

 

このマシンが無料のカプセル定期便のポイントは

 

自宅へのお届けは2ヶ月に1回6箱〜
カプセルは一箱から組み合わせを自由に選べる
1ポイント=1円で使える ネスレショッピングポイントが2倍になる
78箱継続するとドロップ本体が無料になる(所有権が自分のものになる)
途中で解約するとマシン代金として12800円の解約料が取られる

 

 

2ヶ月に6箱はコーヒーを毎日1杯以上飲む方にとっては余裕の計算です。

 

(1箱に8個のカプセル)
一日1杯×1ヶ月 → カプセル30個(3箱〜4箱) → 2ヶ月に6箱クリア

 

(1箱に16個のカプセル)
一日2杯×1ヶ月 → カプセル60個(3箱〜4箱) → 2ヶ月に6箱クリア

 

 

カプセル代はamazonよりも安い史上最安値級です。

 

amazonや家電量販店でドロップ本体を購入して、カプセル定期便より高いお金でカプセルを買いますか?

 

このキャンペーンはドロップをまだ購入していない方にはメリットしかないと思います。まだ持っていない方、購入をためらっている方はぜひ公式サイトでチェックしてみてください。

 

 

ドルチェグスト ドロップを無料で使いたい方

ドルチェグスト ドロップの魅力を解説!

 

 

 

コーヒーブレイク<コーヒーの豆知識>

アイスコーヒーは日本独自の飲み物

アイスコーヒーは熱い夏にのどを潤してくれる癒しの飲み物ですよね。しかしこの美味しさが味わえる国はそんなに多くありません。
そもそも海外ではコーヒーは年中ホットで飲むのが当たり前なのです。なのでアイスコーヒーは日本人が発明した日本だけの飲み方だったのです。
それを受けてかは分かりませんが、アメリカの大手コーヒーチェーン店がアイスコーヒーを発売したために多少認知度が上がったものの、
海外ではまだ「アイスコーヒー=アイスクリームや生クリームをのせたデザートコーヒー」というイメージを持っているようです。

 

インスタントコーヒーを発明したのは日本人

ヨーロッパでコーヒーが流行していた頃、日本は鎖国の真っ只中でした。長崎の出島に持ち込まれたコーヒーも流行することはありませんでした。
そんな中、シカゴ在住の日本人化学者である加藤サルトリ博士が1899年に世界初のインスタントコーヒーを発明したのです。しかし特許を取っていなかったために幻の発明者となりました…。
それから50年あまり。日本にインスタントコーヒーが輸入されたのです。

 

イタリア人が驚いた日本人のコーヒー習慣とは?

日本ではドリップコーヒーが主流ですが、ヨーロッパではダントツでエスプレッソが主流です。ちなみにエスプレッソはイタリア生まれなのはご存知でしたか?
エスプレッソは濃くて苦いと思われがちですが、圧力をかけて急速に抽出するのでドリップ式より雑味が少ないと言われています。
エスプレッソの本場イタリアでは砂糖をエスプレッソにたっぷり入れて飲むのがスタンダードです。日本のようにブラックで飲むことはありません。
他にもイタリア人が驚くことといえば、イタリア人はカフェラテやカプチーノを朝にしか飲まないのに対して、日本人は時間に関係なく飲むことに驚くそうです。